ロキプロジェクト始動

ゲツコーギルドは合同会社は、新月の今日(2019年8月30日)にロキプロジェクトを正式に立ち上げたことをご報告いたします。

ロキプロジェクトとは?

ド素人をクリエイターへ

ロキプロジェクトは、働き方やライフスタイルが変化するこの時代に対応するべく立ち上げた、クリエイター育成プロジェクトの総称です。

具体的にはどのように?

PCやインターネットに詳しくない方でも始められるように、基本的な使い方をレクチャーしワークショップを通じて習得してもらいます。

基本的操作や知識が身に着いたら、今度はクリエイターになるための基礎をはじめます。アプリケーションの使い方、クリエイティブの概念や考え方、プログラムの入口、それから応用編に入り、最後は実際の現場でどのようにプロが制作や開発に携わっているか、OJTをしながら将来の方向性や向き不向きを決めていきます。

この間、約1年間でクリエイターとしてのベースをつくります。その後は要望に応じて進路を決めていくことになります。勤めたい方は企業とのマッチングに必要なスキルがあるかどうかを判定し、クリアできていれば企業への紹介を行います。

フリーランスやリモートを希望される方は更に半年~1年掛けて、弊社のインターン生として現場経験や実績を創っていきます。卒業に必要なスキルがあると判断されたら、フリーランスやそのまま弊社グループギルドの所属クリエイターとして参加することができます。

ロキプロジェクトは、「関わったら最後まで」をモットーにしておりますので、プロジェクト参加者が折れない限り、最後まで面倒は見る姿勢です。

地方創生と地域活性化

万年人手不足で、できる人に集中してしまいがちなクリエイターやエンジニアが、もっとゆったりと、余裕のある環境で制作や開発の活動ができる環境をつくる一方で、できる人の取り合いから脱却し、できる人を育てる方向へとシフトするために、都会で疲弊した人たちや、これから手に職をつけて頑張りたい人などを、養成、再生する環境をつくります。

場所を選ばない働き方、育成後の企業や仕事とのマッチング、スキルアップや懇親会などコミュニティの確立やサポートなど、企業や学校、自治体や行政ではでできない支援をプロジェクトが担います。

ロキプロジェクトは、地域ごとに立ち上げるシステムで、地元のクリエイターやエンジニア、有志が集まって運営チームを構成し、立ち上げから運営、サポートまでを一貫してやっていく、まさに地域興し(起し)おこしです。

テレワークの推進

テレワークとは、遠隔で作業をする働き方の総称。会社に通わなくても在宅やコワーキング、サテライトオフィスで働くことができる環境を企業側が用意し、テレワークで働きたい人(テレワーカー)が企業と契約して業務を遂行します。

企業へ制度導入支援

ロキプロジェクトは、テレワーク制度の導入に前向きな 企業に対して、 その仕組みから運用のノウハウ、企業側の運用サポート、そして戦力となるテレワーカーとのマッチングを行い、制度導入の負担を少なくすることでハードルを下げるお手伝いをします。

テレワーカーの育成

また、テレワーカーに対しては、テレワークをはじめるにあたって説明会や相談会を開き、本気で参加したい方のみをピックアップし、育成や養成はもちろん、他では実践できないOJT研修や企業とのマッチング、定期的なスキルアップを実施し、ライフステージに合わせて永続的に仕事ができる環境を提供します。

人材サービス企業とのアライアンス

人材派遣会社や人材紹介会社、求人サイト等の人材サービス企業と協力して、テレワーカーの育成や企業紹介、職業紹介、パラレルワークのサポート、クラウドソーシングのあっせんなどを行い、安定した職の提供を実現します。

自治体や行政との協力

テレワーク推進やAI活用、働き方改革、女性活躍社会など、 国の施策でもあるそれぞれの企画や計画、事業推進に大きく関わるロキプロジェクトは、いろんな地域で注目されています。それぞれの自治体・行政が抱えている課題や進めるべき施策を、地域ごとに考え、あくまでも地元主体で動かせる仕組みづくりをお手伝いし、話題づくりから集まる場所づくり、雇用の促進、継続的に推進する組織を、政策と一体になって進めてまいります。

団体や組織との協力

ロキプロジェクトは、地域振興なくしては達成しえません。地元商店街(会)や商工会、商工会議所などの組織の皆さんと、発展的な盛り上がりを一緒に画策いたします。例えばコワーキングスペースの設置、若者が好きそうなセミナーやワークショップの誘致、高齢者を労働者にする活動、チャレンジショップやギャラリー事業などなど、クリエイティブやICTで地域振興を積極的に行います。

トレードマーク

ロキプロジェクトのトレードマークが完成しました。北欧神話で「最悪を終わらせる者」として称されるロキ。プロジェクトの総指揮官でゲツコーギルドの代表のあだ名から付けられた名称です。

少し変わった考え方や発想をする象徴で、いたずら好き、道化、神出鬼没などのイメージがあり、捉えどころがない存在として知られています。

多様化するニーズの中で、少子高齢化、労働者人口の減少、地方の衰退、中央の疲弊などなど、様々な状況を変えられるのは、一見道化にも見えるこういう存在が必要なのかもしれません。

ロキプロジェクト トレードマーク

クリエイターに賛美と盛大なる拍手を

ロキプロジェクトのトレードマークの制作者をご紹介いたします。ゲツコーギルドのロゴ制作者と同じですが、彼女に盛大なる拍手と賛美をお願いいたします。

グラフィックデザイナー: 國貞沙恵 / Qrious 所属(関西エリア)

第一号は新居浜市

そして、ロキプロジェクトの第一号は、愛媛県新居浜市です。地元のクリエイターさんが協力していただけることになりまして、着々と準備を始めております。

テレワークとロキプロジェクトの説明会を行います

新居浜での第一歩は、説明会からはじめます。どのくらいのニーズがあるのか読めないこともあり、最大20名規模の説明会を平日2回ほど開催する予定です。

現在、説明会開催に際して、新居浜でお手伝いいただける方を募集しております。運営スタッフと会場が決まり次第、日時等を公開する予定ですが、年内に2,3回ほど開催を予定しております。

新居浜ロキプロジェクト

ロキプロジェクトにご協力ください

新居浜に拠点を持たないロキプロジェクトにご協力ください。新居浜の皆さんで盛り上げていきましょう!例えば、こんなみなさんの協力を求めています。

  • 仮の(当面の)活動拠点としてスペース
  • 説明会や相談会などのイベント会場
  • 活動を支援していただける企業や団体
  • 集客や告知に協力してくれる方(イベントのときのみでOK)
  • 新居浜ロキプロジェクト(仮称)の運営スタッフ
  • PCやモバイル、ネット、SNSなど、基礎知識を教えられる方
  • WordやExcelなど、officeソフトの基本操作を教えられる方
  • PhotoshpやIllustratorなど、Adobeアプリの基本操作を教えられる方
  • カメラマン、ライター、エディターとして現役で活動されてる方

その他、飲食やノベルティを提供いただけたり、プロジェクト参加者への割引サービスやお試しサービスなど、有益な情報やサービスなど、いろんな面で支援やご協力をお願いいたします。

ご協力いただく代わりに、プロジェクト参加者を活用したPR活動やクリエイティブやICTの面でアドバイスさせていただいたり、日ごろの営業活動や広報活動のお役に立つ情報提供をさせていただきます。みなさまの、ご連絡をお待ちしております。

ロキプロジェクトについてのご連絡はこちら

第二号、第三号も募集中

ロキプロジェクトでは、新居浜に続く第二号、第三号…を募集しております。小さく立ち上げて大きく育てるのがロキプロジェクトですので、はじめるハードルは低いと思います。以下の条件に当てはまればプロジェクトは始動しますので、遣る気が溢れて止まらない方、地域を盛り上げていきたい方は今すぐご連絡ください。

  • 運営のコアメンバーが3名以上いること
  • 打ち合わせる(集まれる) 場所が確保できること
  • 最低限の運営設備が用意可能なこと
  • PCやアプリ、ネット、SNSなど、基本的な操作に問題がないこと
  • 定期的な打ち合わせができること

高度なスキルやナレッジは無くても大丈夫です。運営のメリットは一緒に学べちゃうことですが、あくまでもプロジェクト参加者のサポートやアテンダントがメインです。

自分の地域でロキプロジェクトを立ち上げたい方、グループの皆さん、仲間を集められないけど参加したい方も、こちらでいろいろと声を掛けてみますので、あなたのやる気をまずは行動で示してください!

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SNSもフォローミー

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